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​活動の経緯

「子どもたちや先生たちがわくわくする取り組みを沢山したい」

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 とうきょうすくわくプログラムの取り組み (2025年 7月 園だより より

  とうきょうすくわくプログラムとは? 幼稚園や保育所において、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。昨年度から始まっていた取り組みですが、他の園の動向等、様子を見る為、取り組んでいませんでした。昨年度姉妹園の諏訪保育園で、「あれが欲しい」をテーマに乳幼児の欲求から始まる十人十色の探究活動の取り組みを何度か動画や写真で見せてもらう機会があり、探究活動に取り組んでいる子どもたちや保育士の楽しそうな姿やわくわく感を感じ、見ていてとても楽しい気持ちになりました。先生や講師の先生と話をしている中で、講師の先生から浅川にも行ってみたいと言って頂き、浅川保育園でも子どもたちや先生たちがわくわくする取りみを沢山したいと考えていたので、お互いの思いが一致して、講師の先生には4月から毎週水曜日の午後に園に来てもらい子どもたちや先生たちとの関係づくりの為、色々なクラスに入ってもらっていました。

 

 8月からは、すくわくプログラムを始動し、火曜日の午前中から保育園にきて、好きなことなあに?を浅川保育園のテーマにおしゃべりやいろ・かたちの探究活動に取り組みます。具体的には絵の具あそびや土粘土、紙工作等、様々な造形表現が楽しめるような活動の場所を提供し、子どもたちとおしゃべりも楽しみながら、子どもたちの興味や関心を広げ、子どもたちの思いを取り入れた造形遊びへと展開させていく予定です。取り組みの状況等は、随時写真等でお伝えできればと考えています。日常の保育でも子どもたちとの会話(言葉のやりとり)は勿論、保護者の皆さんや職員間での会話(言葉のやり取り)も大切にしていきたいと思います。ご家庭でもお子さんとの会話の時間を大切にして頂き、楽しい会話の中に保育園での話題が入り、盛り上がって頂ける話題を提供していけたらと思います。

 最後になりましたが、講師の先生を紹介します。

永濱 茜 (岡野茜) A型てんびん座。

 東京学芸大学特任講師を経て、現在は、東京学芸大学 非常勤講師、東京造形大学 非常勤講師など。専門は彫刻、美術教育。

 乳幼児の世界に魅了され、一緒に活動することが喜びになりました。子どもたちの世界に現れる美しさや深遠さを捉えたいといつも思っています。

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​浅川保育園

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